​乳がんの検査法

​乳がんの検査法には代表的なものとしてマンモグラフィと超音波検査があります。

乳腺密度は年齢によって異なり、若い方ほど高濃度乳腺で、年齢と共に脂肪性の乳腺へと変化します

個人差もあり一概には言えませんが、各年代におけるおすすめの検査方法は下記となります。

◆乳がんになりやすい方の特徴

・初潮年齢が早い(11歳以下)

・閉経年齢が遅い(55歳以上)

・出産経験がない、または初産年齢が30歳以上

・アルコールの多飲

・喫煙

・閉経後の肥満

・母、姉、妹で乳がんになった人がいる

・長期のホルモン療法

・長期の経口避妊薬使用

 

乳がんの発症、増殖には女性ホルモンが関係しています。

また、乳がんを発症した方の510%は遺伝性であると言われています。

 

◆乳がんにならないための生活習慣

・禁煙

・アルコールは控えめにする

・バランスの良い食事

・脂っこいもの、特に動物性脂肪は取りすぎない

・肥満にならない

・適度な運動を続ける

◆年代別乳がん検診 ~マンモグラフィと乳腺超音波のどちらをすればいいの?両方するの?~